教会の週報PDFをQRコードに:読み取るだけで今週の週報が開く
礼拝で映すスライドや受付で渡す案内カード、配布するプリントにQRコードを載せましょう。礼拝に集まった方がコードを読み取ると、今週の週報のPDFがスマートフォンで開きます。アプリもログインも不要です。毎週PDFを更新すれば、同じコードからいつも最新の週報が開きます。
使い方
- 1
今週の週報のPDFをアップロード
週報をpeadfにアップロードするか、GoogleドライブやDropboxに置いてあるPDFのリンクを指定します。コードを読み取るとスマートフォンのブラウザでそのまま開くので、教会員は何もインストールせずに読めます。
- 2
配布物やスライドに合わせてデザイン
色を選び、教会のロゴを入れて、鮮明なPNGまたはSVGでダウンロードします。案内カードやプリントに印刷するほか、礼拝前に映すお知らせのスライドにも貼り付けられます。
- 3
週報を毎週差し替える
コードは毎週同じものを使います。日曜日ごとに新しい週報のPDFをアップロードすれば、印刷したカード、掲示、スライドのコードが、すぐに最新の週報を開くようになります。うっかり先週のお知らせを開いてしまう人もいなくなります。
peadfを使うメリット
- 教会員にスマートフォンで週報を読んでもらえば、紙代と印刷代を減らせます。紙で読みたい方のために、印刷したものを少しだけ用意しておくこともできます。
- ずっと同じコード1個で、毎週中身を入れ替えながらその週の週報を共有できます。掲示やスライドが古くなることはありません。
- 自宅にいる方、旅行中の方、体調を崩している方にも、どこからでも開ける同じ週報のリンクを届けられます。
- 賛美歌の歌詞の全文、祈祷課題、オンライン献金のリンク、行事予定など、紙には収まらない内容も、すべて同じPDFに入れられます。
- 初めて来られた方にも手間をかけさせません。1回読み取るだけで、アプリも登録もなしに、礼拝に関する案内がすべて開きます。
よくある質問
QRコードは毎週新しく作る必要がありますか?それとも同じものを使い続けられますか?+
同じコードを使い続けてください。毎週、peadfで新しい週報のPDFをアップロードすれば、いまのコードが自動的にそのPDFを開くようになります。ですから、長く使う案内カードに印刷しても、使い回すスライドに載せても、読み取った方はいつもその週の週報にたどり着けます。
年配の方でも、アプリなしで簡単に開けますか?+
はい。2017年ごろ以降のスマートフォンなら、カメラでコードを読み取るだけで、週報がそのままブラウザで開きます。アプリのインストールもアカウントの作成も不要です。カードやスライドのコードの横に、「カメラを向けると今日の週報が開きます」のような短い説明を添えておくと親切です。
オンライン献金のリンクや祈祷課題も、同じ週報に入れられますか?+
はい。PDFに入れられるものなら何でも載せられます。礼拝順序、賛美歌の歌詞の全文、祈祷課題、今後の行事、タップして開ける献金ページや教会のウェブサイトへのリンクなどです。コード1個の先にあるのは1件のPDFなので、いくつものリンクを行き来しなくても、1回読み取るだけですべてを受け取れます。