イベントチラシのQRコード:載せきれない詳細も読み取るだけで
イベントのチラシにQRコードを載せれば、誰でも1回の読み取りで、スマートフォンからPDFをまるごと開けます。スケジュール、出演者、地図、チケットのリンク、駐車場の案内まで、アプリもダウンロードもなしで見てもらえます。印刷後に時間や会場が変わっても、同じコードの内容がすぐに切り替わります。
使い方
- 1
チラシのPDFをアップロード
完成したチラシをpeadfにアップロードするか、GoogleドライブやDropboxに置いてあるPDFのリンクを貼り付けます。短い共有リンクのQRコードが発行され、どのスマートフォンでも読み取るだけでPDFが直接開きます。
- 2
デザインを整えてチラシに配置
チラシに合う色を選び、中央にロゴを入れて、高解像度のPNGまたはSVGでダウンロードします。印刷するチラシの隅に配置し、「詳しいスケジュールはこちら」のような短い案内文を添えましょう。
- 3
印刷後に予定が変わったら更新
チラシを配ったり、掲示したりします。出演時間がずれた、会場が変わった、協賛が増えた。そんなときは、修正したPDFをアップロードします。印刷済みのコードはすべて新しい版を開くようになり、刷り直しはいりません。
peadfを使うメリット
- スケジュール、地図、出演者を1枚の紙面にぎっしり詰め込む代わりに、イベントの詳細をすべてスマートフォンで見てもらえます。
- チラシを貼り出したあとでも、時間の間違い、会場の変更、出演のキャンセルを直せます。同じコードに新しいPDFをアップロードするだけです。
- チラシのPDFの中から、チケット販売ページ、参加申込フォーム、道案内へ直接リンクできるので、興味を持ったその場で行動してもらえます。
- アプリは不要です。チラシはスマートフォンのブラウザで開くので、初めて読み取る人でも、インストールやログインなしですぐに見られます。
- 読み取られた回数とおおよその地域がわかるので、どのポスターや告知が実際に関心を集めているかを把握できます。
よくある質問
印刷して貼り出したあとでも、チラシの内容を更新できますか?+
はい。それこそが、詳細をそのまま印刷するのではなくQRコードを使ういちばんの理由です。peadfにログインして修正したPDFをアップロードすれば、印刷済みのチラシはどれも数秒以内に新しい版を開くようになります。開始時間が変わっても、会場が移っても、メインの出演者が新しく決まっても、刷り直しも、古いコードの上に貼るシールもいりません。
チラシを開くのにアプリは必要ですか?+
いいえ。コードを読み取ると、スマートフォンに最初から入っているブラウザやPDFビューアーで、PDFがそのまま開きます。アプリのインストールもアカウントの作成も不要なので、初めてチラシを読み取る人でも、すぐに全体を見られます。
はがきサイズのチラシやポスターの隅など、小さく印刷しても読み取れますか?+
はい。印刷したコードの一辺が約2.5cm以上あれば読み取れます。それより小さいと、古いスマートフォンのカメラではピントが合いにくくなることがあります。ポスターなら、もっと大きくしてかまいません。本印刷の前に、必ず試し刷りをiPhoneとAndroidの両方で読み取って確認してください。