価格表・料金表のPDFをQRコードに:刷り直さず最新の価格に
カウンターや商品棚、カタログ、見積書にQRコードを載せれば、お客様は読み取るだけで、価格表や料金表のPDFをスマートフォンでまるごと開けます。アプリもログインも不要です。価格が変わったら新しい価格表をアップロードすれば、印刷済みのコードすべてから、すぐに最新の金額が表示されます。
使い方
- 1
価格表のPDFをアップロード
いまの価格表をpeadfにアップロードするか、すでにオンラインに置いてあるPDFのリンクを指定します。コードを読み取るとスマートフォンのブラウザでPDFが直接開くので、お客様は1回の読み取りで、レイアウトの整った価格表の全体を見られます。
- 2
ブランドに合わせて、印刷用にダウンロード
ブランドカラーに合わせ、ロゴを入れて、高解像度のPNGまたはSVGで書き出します。カウンターのPOP、棚POP、カタログ、店頭のウィンドウなどに、必要なサイズで印刷できます。
- 3
印刷は一度だけ。価格はいつでも更新
お客様から価格をよく聞かれる場所にコードを掲示します。価格が変わったときやセールを行うときは、修正したPDFをアップロードします。印刷済みのどのコードからも、すぐに新しい価格が表示されます。刷り直しはいりません。
peadfを使うメリット
- PDFを差し替えるだけで、価格が変わったその日に更新できます。印刷したPOPや棚札、カタログのコードから古い金額が表示されることはありません。
- 長い表を小さなカードに押し込む代わりに、体裁の整った価格表をまるごと見せられます。
- 期間限定のセールや季節ごとの価格も同じコードで案内でき、セールが終わったら通常価格に戻せます。
- お客様が棚の前やカウンターで自分で価格を確認できるので、スタッフが一日中同じ質問に答え続けずに済みます。
- 価格表が読み取られた回数とおおよその地域がわかるので、どの掲示、どの店舗がいちばん関心を集めているかを把握できます。
よくある質問
PDFを更新してから、価格の変更が反映されるまでどのくらいかかりますか?+
数秒以内です。peadfで修正した価格表をアップロードすると、既存のコードすべてが、すぐに新しいファイルを開くようになります。カウンターのPOP、カタログ、看板にすでに印刷されているコードも同じです。刷り直しも待ち時間もありません。これが、価格を印刷物に直接載せる場合と比べた、いちばんの利点です。
複数の店舗や商品ラインで、同じコードを使えますか?+
はい。すべての価格を同じPDFにまとめればコード1個で済みますし、店舗やカテゴリーごとに別々のコードを作って、それぞれの価格表を開くようにもできます。どちらの場合も、価格を更新するにはそのコードに新しいPDFをアップロードするだけで、そのコードを使っている掲示がすべて一度に切り替わります。
スマートフォンでも、価格表は崩れずに読みやすく表示されますか?+
はい。パソコン向けの横長の表ではなく、スマートフォンで見やすい縦向きのPDFとして作ってあれば問題ありません。できるだけ読みやすい1列のレイアウトにまとめ、モバイル回線でも数秒で開けるよう、ファイルは約5MB未満に抑えましょう。コードを印刷する前に、iPhoneとAndroidの両方で読み取って確認してください。