結婚式の招待状・席次表のPDFをQRコードに
こだわって作った招待状や席次表、プロフィールブックのPDFを、QRコードにしてゲストに届けませんか。スマートフォンで読み取るだけで、アプリもログインもなしにすべて開けます。コードは招待状、席札、ウェルカムボードに載せられ、時間や道順があとから変わっても、何も刷り直さずに更新できます。
使い方
- 1
招待状や席次表のPDFをアップロード
デザイン済みのPDFを追加します。招待状そのものでも、当日のタイムスケジュール、会場へのアクセス、席次表、プロフィールブックでもかまいません。peadfが短い共有リンクを発行してQRコードにするので、内容があとから変わっても、ペーパーアイテムに印刷するデザインは変わりません。
- 2
テーマに合わせてコードをデザイン
テーマカラーに合う色にして、中央にふたりのイニシャルや小さなロゴを入れ、フレームの形を選びます。鮮明なPNGまたはSVGでダウンロードでき、招待状、席札、ウェルカムボード、当日のプログラムのどれに、どのサイズで印刷してもきれいに仕上がります。
- 3
印刷したあとも、内容はいつでも更新
コードを招待状や同封の案内カードに載せます。挙式の時間が変わった、会場から駐車場の新しい案内が届いた、二次会を開くことになった。そんなときは、修正したPDFをアップロードします。すでにゲストの手元にあるコードは、どれも最新版を開くようになります。
peadfを使うメリット
- 印刷する招待状はすっきり上品なまま、小さなコード1個で、当日のスケジュール、地図、ドレスコード、送迎バスの案内までゲストに届けられます。
- 招待状を発送したあとで、時間、会場に関する案内、雨天時の予定が変わっても、刷り直したり、ゲスト全員に連絡し直したりせずに修正できます。
- ゲストはスマートフォンのブラウザですべてをすぐに開けます。アプリもログインもいらず、長いURLを手で打ち込む手間もありません。
- 招待状、席札、ウェルカムボード、当日のプログラムに同じコードを使えるので、ペーパーアイテム全体に統一感が出ます。
- 無料で始められるので、ペーパーアイテムを印刷に出すずっと前から、コードを作って試せます。
よくある質問
ゲストが招待状のPDFを開くのに、アプリやアカウントは必要ですか?+
いいえ。スマートフォンのカメラをコードに向けるだけで、PDFがそのままブラウザで開きます。インストールするものは何もなく、ログインも必要ありません。内容を確認できればそれで十分という年配のご親族にも、手間をかけさせません。
招待状を送ったあとでも、内容を更新できますか?+
はい。それこそが、PDFを差し替えられる動的QRコードを使ういちばんの理由です。時間、会場に関する案内、道順が変わったら、ダッシュボードで新しいPDFをアップロードしてください。発送済みの招待状に印刷されたコードは、すべて数秒以内に更新後の内容を開くようになります。刷り直しも、訂正の連絡もいりません。
PDFには何を載せればいいですか?+
ふつうなら付箋や別紙に詰め込むような案内から、席次表やプロフィールブックまで、PDFにできるものなら何でも載せられます。たとえば、当日のタイムスケジュール、挙式・披露宴会場の住所と地図、駐車場、ドレスコード、宿泊の案内、二次会の案内などです。縦向きで作っておけば、スマートフォンの画面でも拡大や縮小をせずに無理なく読めます。